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エンジェルアップの副作用について

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エンジェルアップにはどんな副作用があるのか?

エンジェルアップにはどんな副作用があるのか?
エンジェルアップの使用者から報告された副作用の症状をまとめてみました。

体重の増加

飲み始めてから全身に脂肪がついたり、体重が増えた人もいるようです。

これはエストロゲンが増えたためでしょう。この物質は女性ホルモンの1種で、丸みをおびた体を作るため、皮下脂肪をためこむ働きをします。

生理痛がひどくなる

生理痛が軽くなったという感想がある一方、逆にひどくなった人もいます。

プエラリアは女性ホルモンに影響を与えます。生理中に摂ると、体質次第で生理痛がひどくなったり、長引くこともあるようです。

腹痛・下痢が起こる

規定量を厳守していても腹痛がおきる場合があります。

内臓の弱い人は空腹時に飲むことは避けましょう。

不正出血

生理時ではないのに出血してしまう現象を、不正出血と呼びます。

原因は過度のストレスやホルモンバランスの乱れと言われています。

これもエストロゲンが増えたことで、女性ホルモンに乱れが生じたせいかもしれません。

エンジェルアップで副作用を避けるには?

過剰摂取は絶対に避け、摂取量を守る

1日3粒が目安とされていますので、4粒以上摂ることはやめましょう。エンジェルアップはあくまでサプリなので危険な成分など配合されていません。ただ、安全な成分でも摂りすぎると悪い影響を及ぼすことがありますので、分量はくれぐれも守ってください。過剰摂取は絶対ダメです。

初めは少量だけにする

飲み始めのころは少量にとどめておくのが無難です。目安とされる摂取量は1日3粒ですが、まず2粒から始め、別に問題が起きなければ3粒にしましょう。少量で自分の体に合うかどうか見極めてから本格的に摂取するのが賢明なやり方です。

排卵日から生理終了までは摂取をやめる

生理の時期によって女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンの分泌量は違ってきます。排卵日後3日から4日までは分泌量においてエストロゲンがプロゲステロンを上回り、その後生理までは逆にプロゲステロンが優位となります。

というわけでエストロゲンが優位な卵胞期にエンジェルアップを摂取すると、プエラリア・ミリフィカという成分がエストロゲンを刺激し、バストアップに効果を発揮します。逆に、プロゲステロンが優位の時期にエストロゲン物質を摂ると、体内のホルモンバランスが乱れてしまいます。プロゲステロンの分泌量が多い時期なのにエストロゲンが多く分泌されると、不正出血につながったり生理不順になる可能性もあります。

ピルや薬と一緒に摂らない

ピルを服用しながらエンジェルアップを使うのは避けるべきです。ピルは女性ホルモンに働き、排卵を制御する薬ですから、併用すると女性ホルモンが異常に多い状態になってしまいます。女性ホルモンのバランスが崩れた状態ではどんな副作用が起こるか分かりません。健康のためにも併用は避けましょう。

また、風邪薬などの薬との併用も避けた方が良いと思います。エンジェルアップはあくまで食品扱いのサプリメントですが、いわゆる「食い合せ」と同じように、場合によっては一緒に服用する薬の成分と相性がよくないこともあります。もし体調などを崩し、他の薬を使いたい時は、そちらを優先してください。病気が治ってからエンジェルアップの摂取を始めたほうが効果も上がります。

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