【ショコラ&チョコレート】ナビ TOPPAGE>チョコレートあれこれ>個別ページ

【ショコラ&チョコレート】ナビ

【ショコラ&チョコレート】ナビ TOPPAGE>チョコレートあれこれ>個別ページ

スポンサードリンク

チョコレートあれこれ

フランスとショコラのマリアージュ

スペイン王フェリペ3世/PhilippeⅢ d'Espagneの娘、アンヌ・ド・オートリッシュ/Anne d'Autricheとフランスのルイ13世/LouisⅩⅢの婚姻は、即ち、「フランスとショコラ」という切っても切り離せないカップルの、文字通りあまーい蜜月の始まりでもありました。1615年のことです。
女王は、愛飲していたショコラを宮廷の者たちや聖職者と分かち合い、フランスにもこうしてカカオが知られることとなりました。
1659年5月28日、ルイ14世/LouisⅩⅣは29年に及ぶ効力を持つある決定を伝えます。女王付きの廷臣ダヴィッド・シャイユ/David CHAILLOUに「ショコラと呼ばれる製品を製造し、小売する特権」を与えるというものでした。こうしてダヴィッド・シャイユはフランス初のショコラティエのブティックをパリのアーブルセック通り/rue d'arbre secに持つことになったのです。映画で有名になったポン・ヌフを右岸に渡ってすぐ、老舗百貨店サマリテーヌの脇の通りです。
当時のショコラはまだ、庶民よりも宮廷や宗教家、医者などに愛でられるものでした。

チョコレートの検索↓

Google
 

キーワード例

「チョコレート ギフト」
「チョコレート 贈り物」
「ギフト ショコラ」
「チョコレート 送料無料」

Copyright webchocolat.net